2006-09-16

2112/Rush

カナダのプログレ・ハードの雄Rushの名作。
A面は1曲だけで、ストーリー仕立てになって
います。
もちろんこのA面は名作と誉れ高いのですが、
小作品集的なB面も非常に完成度が高いです。

【全曲解説というか感想】
1. 2112 Overture/The Temples of Syrinx
 ストーリー的には核戦争後の話です。
 世界は宗教が支配してます。
 そんな中ある青年が過去の遺物ギターを
 発見しという話です。
 もちろんそういったストーリーもいいのですが
 曲自体もスリリングな展開です。
 Rushはトリオ編成のバンドなのですが、
 それを感じさせない演奏です。
2. Passage to Bangkok
 B面1曲目は瀟酒な感じのメロディーこの曲。
 何気ないメロディなのですが印象的です。
3. Twilight Zone
 不思議な世界を見事に表した曲。
4. Lessons
 アコースティックで始まる洒落た感じの曲。
5. Tears
 非常に美しいバラード。
 思わず涙があふれます。
6. Something for Nothing
 アルバム最後に曲はHR色の濃い曲。
 ただし決して激しくはありません。

iTunes Storeでは買えません。



明日はMにします。

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