2006-09-14

Whitesnake/Whitesnake

Whitesneke渾身の大ヒットアルバム。
まさかWhitesnekeまでアメリカでここまで売れるとは
誰が予想できたでしょうか。
もちろんデビット・カヴァーデールの才能と当時のメンバー
(ビデオに出演し、ツアーに参加したメンバー)の豪華さ
がこのアルバムの大ヒットの要因だと思います。
しかし、時代が後押しをしたというのもまた事実だと
思います。
また、何と言ってもこのアルバムをデビットとともに
作ったジョン・サイクスの才能は侮ることが出来ません。

それはこのアルバムのできと次のアルバムの出来を
見れば一目瞭然ではないでしょうか。

ちなみにツアー用豪華メンバーは次の通りです。
エイドリアン・ヴァンデンバーグ(g)
→元Vandenbergリーダー。オランダ出身。
ヴィヴィアン・キャンベル(g)
→元Dio。現Def Leppard。
トミー・アルドリッジ(ds)
→元Ozzy Osbourne
ルディ・サーゾ(b)
→元Ozzy Osbourne

1. Crying in the Rain
 セルフカバー曲。
 オリジナルよりも格段に感情こもってます。
 個人的には大好きな曲。
2. Bad Boys
 アップテンポの名曲。
3. Still of the Night
 物議を醸した1stシングル。
 Led Zeppelinを意識したサウンドと言われています。
 良くも悪くもこのアルバムを代表する曲ですが、
 個人的には可もなく不可もなくです。
4. Here I Go Again
 こちらもセルフカバー曲。
 2ndシングルで大ヒットしています。
5. Give Me All Your Love
 実は当初はあんまり好きではなかったです。
 こういうタイプの曲ってちょっと苦手じゃないですか。
 RainbowのStarstuckとか。
 ただあるときから急に好きになり今ではこのアルバムで
 1番好きかもしれません。
 ただ、最近の話ではなく10年以上前の話です。
 一応シングルカットされたと記憶しています。
6. Is This Love
 3rdシングルのバラード曲。
 なんかこの時期のデヴィットて絶好調でしたね。
7. Children of the Night
 こちらは当初からのお気に入り曲。
 いわゆるアンセムソングです。ノリが最高。
8. Straight for the Heart
 ちょっぴりポップな作風。いまいち。
9. Don't Turn Away
 アルバム最後はまたまたいまいち。

残念ながらiTunes Storeでは売ってません。



明日はSかMかあえてBかRという線もありますね。
ちなみにiPod注文してしまいました。

0 件のコメント: