昨日からiPodやiTunesの設定をしてたためです。
さて、今日はLAメタルの最高峰のアルバムです。
LAメタルの特徴はなんと言っても派手さになる
かと思います。
特に初期のこの段階ではHR/HMをファッション
として取り入れ(いい意味で言っています)、
それを完全に昇華した傑作アルバムです。
曲の出来としてはこれが最高でしょう。
とにかく変化球ではなく直球でいい曲が多いです。
【全曲解説というか感想】
1. In the Beginning
まあオープニングの飾りです。
2. Shout at the Devil
まさにLAメタル。タイトルといい、曲といい
何とも言えなくいいです。
3. Looks That Kill
なんと言ってもミック・マーズのリフが効いて
います。
シングルカット曲でノリのいいナンバー。
4. Bastard
普通にHR/HMとしていい曲です。
変化球なしです。
5. God Bless the Children of the Beast
アコースティックな小曲。
次へのつなぎです。
6. Helter Skelter
The Beatlesのカバー曲。
オリジナルもHRの元祖なんて言われています。
それくらいオーソドックスです。
7. Red Hot
トミー・リーのドラムがおいしいナンバー。
ドコドコ系の曲ですがこのアルバムでは
次の8とどっちがベストか悩む曲です。
8. Too Young to Fall in Love
哀愁を帯びた曲でシングルカットされて
います。リフがいいです。
9. Knock 'Em Dead, Kid
ちょっとこの辺になってくるとちょっと
飽き気味な気もしますが、単独で聞くと
いい曲です。
10. Ten Seconds to Love
9と同じです。
11. Danger
最後はスローで、ハリウッドの妖しさを
表現した名曲。
iTunes Storeで購入
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