2006-09-18

Shout at The Devil/Motley Crue

何か一日とばした形になってしまいました。
昨日からiPodやiTunesの設定をしてたためです。

さて、今日はLAメタルの最高峰のアルバムです。
LAメタルの特徴はなんと言っても派手さになる
かと思います。
特に初期のこの段階ではHR/HMをファッション
として取り入れ(いい意味で言っています)、
それを完全に昇華した傑作アルバムです。

曲の出来としてはこれが最高でしょう。
とにかく変化球ではなく直球でいい曲が多いです。

【全曲解説というか感想】
1. In the Beginning
 まあオープニングの飾りです。
2. Shout at the Devil
 まさにLAメタル。タイトルといい、曲といい
 何とも言えなくいいです。
3. Looks That Kill
 なんと言ってもミック・マーズのリフが効いて
 います。
 シングルカット曲でノリのいいナンバー。
4. Bastard
 普通にHR/HMとしていい曲です。
 変化球なしです。
5. God Bless the Children of the Beast
 アコースティックな小曲。
 次へのつなぎです。
6. Helter Skelter
 The Beatlesのカバー曲。
 オリジナルもHRの元祖なんて言われています。
 それくらいオーソドックスです。
7. Red Hot
 トミー・リーのドラムがおいしいナンバー。
 ドコドコ系の曲ですがこのアルバムでは
 次の8とどっちがベストか悩む曲です。
8. Too Young to Fall in Love
 哀愁を帯びた曲でシングルカットされて
 います。リフがいいです。
9. Knock 'Em Dead, Kid
 ちょっとこの辺になってくるとちょっと
 飽き気味な気もしますが、単独で聞くと
 いい曲です。
10. Ten Seconds to Love
 9と同じです。
11. Danger
 最後はスローで、ハリウッドの妖しさを
 表現した名曲。

iTunes Storeで購入

M!)tley Cr!)e - Shout At The Devil


明日というか今日の次はEにします。

0 件のコメント: