Rainbowの2ndアルバムにして最高傑作と言われる
アルバム、いやHR/HM史上最高傑作とまで言われる
アルバムです。
Deep Purpleを脱退したリッチー・ブラックモアは
ELFのメンバーとともにアルバムを制作します。
それが1stアルバムになるのですが、そのメンバーは
結局ヴォーカルのロニー・ジェームス・ディオを
除いて全員クビになります。
この2ndアルバムではHR/HM史上最強のヴォーカリスト
ロニーと最強のドラマー、コージー・パウエルが
参加し、世に言う三頭政治が始まります。
世間的な評価はすでに述べた通り非常に高いです。
特に1,5,6についてはまさに様式美HR/HMに
なっています。
ただし、それ以外の曲は意外とポップなものも
あったりして面白いです。
個人的にはすごいけどRainbowで一番かと
言われると悩むところです。
まあ、Rainbowは時代によって全然違いますからね。
【全曲解説というか感想】
1. Tarot Woman
まさに様式美。
リッチーのギター、ロニーのヴォーカル、コージーの
ドラムとどれをとってもすごいのですが、この曲のポイント
はキーボードではないでしょうか。
いい仕事しています。
2. Run With the Wolf
ちょっと曲的にはつまらないかも。
3. Starstruck
個人的には大好き。
こういうリズム好きです。
様式美とはちょっと違います。
4. Do You Close Your Eyes
かなりポップな曲。
この時代のRainbowは様式美のイメージがありますが
意外とポップな曲も多いです。
5. Stargazer
ここからはB面なのですが、2曲しかないです。
しかもつながっていませんが、組曲風です。
とにかくコージーのドラムがすごい。
ただしLiveではほとんどやりません。
それはアルバムの完成度があまりにも高いため
と言われています。
We built a tower of stone With out flesh and bone
Just to see him fly Don't know why
って歌詞はすごすぎです。
6. Light in the Black
個人的には5よりもこっちの方が好きです。
ドラムがスピード感があっていいです。
iTunes Storeで購入
明日はRかRかMで。
iPod今日発送されたようです。
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