Europeは北欧のスェーデンの出身。
(イングヴェイと同じです)
北欧出身のHR/HMバンドは当時は珍しく、
Europeの1stアルバムが日本で紹介された
当時はその日本人の琴線に触れるメロディーが
話題になりました。
この3枚目のアルバムではすっかりメジャーに
なり、全世界でヒットしています。
ヴォーカル ジョーイテンペストの歌のうまさ
ジョン・ノーラムの哀愁ギターがこのバンドの
特徴なのですが、このアルバムでは、ギターが
押さえ気味でキーボードが全面にたっています。
それがジョンの脱退につながるのですが・・・
ただしこのアルバムの曲のクオリティーは最高
です。
【全曲解説というか感想】
1. Final Countdown
超有名曲。
基本的には単純なのですが、なんと言っても
キーボードのリフでしょう。
2. Rock the Night
少しロック色が強い佳曲。
3. Carrie
美しいラブバラード。ジョーイのヴォーカルが
美しい。
4. Danger on the Track
キーボードから入るロック曲。
5. Ninja
日本人から見るとタイトルがダサすぎなのですが
曲は初期の雰囲気を残した哀愁サウンドで、
個人的にはおすすめです。
6. Cherokee
ロックンロール曲。
7. Time Has Come
スローテンポの佳曲。
8. Heart of Stone
ミドルテンポの曲。
9. On the Loose
アップテンポの曲。スピード感があります。
10. Love Chaser
1と雰囲気が似ている曲です。
Sony系なのでiTunes Storeでは買えません。
明日は明日考えます。
iTunesの整理が大変です。
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