ということで昨日の予定だったC は次回にとっておくと
して、今日はOzzy Osbourneの2ndアルバムです。
ランディーはこの後、飛行機事故で亡くなってしまい
ますので、ランディーの遺作でもあります。
このアルバムは基本的に1stアルバムの路線を引き
継ぐ形で作られていますが、より音が良くなっています。
ただし、個人的には曲が1stほどは強力ではなく、
ランディーのギターも少し散漫な感が否めません。
逆に言えばバラエティーに富んでいますが・・・
と言いつつも結構お気に入りの曲があったりします。
【全曲解説というか感想】
1. Over The Mountain
リフの名曲。メロディーラインもいい。
ランディーのギターが全開です。
2. Flying High Again
ポップな感じの曲。
個人的にはいまひとつ。
3. You Can't Kill Rock And Roll
ちょっと意外性の曲です。
いい曲なのですがなぜか意外性を感じてしまいます。
4. Believer
ベースで始まるスローな曲。
結構ヘヴィですがちょっと退屈かも。
5. Little Dolls
リフは最高。メロディーはちょっと退屈。
6. Tonight
バラード曲。1stのGoodbye to Romance
と比べると出来は今一歩ですが、ある意味
Ozzyらしからぬメロディーがいい曲です。
7. S.A.T.O.
歴史的名曲。ランディーのベストプレイだと
思います。
印象的なリフとメロディラインが完璧です。
ソロの部分はちょっとやり過ぎかも。
8. Diary Of A Madman
路線としては1stのMr.Crowleyなのですが
華やかさが今一歩かもしれません。
名曲であることに変わりはありません。
ソニーということでiTunes Storeでは購入できません。
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