ジャーマンHR/HMの至宝Scorpionsの2ndアルバム。
’74年の作品なので80年代ではないのですが、ご勘弁。なんといってもこのアルバムはこの季節にぴったりです。
ウリッヒ・ロートの泣きのギターといい、
メロディーといい哀愁たっぷりです。
Scorpionsと言えばマイケル・シェンカーの兄としても
有名なルドルフ・シェンカーがリーダーのバンドです。
マイケルも所属していたのですが、UFOに加入する
直前の時期がちょうどこのアルバムの頃になります。
そこで一部マイケルも関わっていますが、なんと言っても
今後70年代のScorpionsの中心的な役割を果たすウリの
活躍が聞きどころです。
【全曲解説というか感想】
1. Speedy's Coming
アルバムトップはキャッチーなロックンロール。
昔はあまり好きではなかったのですが、今は結香@気に入っています。
2. They Need a Million
ここから暗く?なっていきます。
まあ可もなく不可もなくといったところでしょうか。
3. Drifting Sun
ウリは泣きのギターも得意ですがこういう
ロックンロール系の曲もあります。
4. Fly People Fly
ギター泣きまくりの名曲。すごすぎです。
5. This Is My Song
ギターは泣きという感じではないのですが、心うたれる
メロディーと優しいギターが素敵です。
6. Far Away
美しいメロディーのバラード。
7. Fly to the Rainbow
アコースティックから入る大作。
決して激しくはないのですが感情が伝わる涙あふれる曲です。
今日iTunesが新しくなりましたね。
iTMSもiTunes Storeになりました。
残念ながらこのアルバムは買えませんが・・・
iPod買い替えます。多分・・・
明日はWでいきます。
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