2006-09-12

Iron Maiden/Iron Maiden

NWOBHMの雄Iron Maidenの記念すべき
デビューアルバム。
70年代末HRはオールドウェーブと呼ばれ、
人々の関心はPUNKに移っていました。
しかしながら、HR/HMはNWOBHMという
新たなムーブメントで復活します。
その代表格はいうまでもなくこの
Iron Maiden。
その特徴は疾走感と変調でしょう。
疾走感の秘密は全ての楽器が同じリズムで
演奏することにあります。
このあたりはリーダーでありメインライター
であるスティーブ・ハリスがベースだから
というのにも影響があるのでしょうか。

Iron Maidenはその後HR/HMの王者として
君臨しますが、このアルバムはまさに
NWOBHMの全てが詰まっているといってっも
過言ではありません。

【全曲解説というか感想】
1. Prowler
 鋭いリフとポール・ディアノの
 吐き捨てるようなボーカルが素敵です。
2. Remember Tomorrow
 はじめは静かにスタートしますが、徐々に
 アップテンポにうつり、またスローにと
 テンポの変化だけでも美味しい一曲。
3. Running Free
 Iron Maidenの代表曲のひとつ。
 最初のベースがかっこいい。
4. Phantom of the Opera
 変調の多い曲。アルバムベストソングでしょう。
 ちょっと長めの曲ですが、飽きさせません。
5. Transylvania
 インストナンバー。疾走感がすばらしい。
6. Strange World
 5の余韻を引きずりながら始まるスロー
 バラード。
7. Charlotte the Harlot
 実は昔はこれと8はいまいちだなと思って
 板のですが最近はお気に入りになりました。
 ポールのボーカルがかっこいい。
8. Iron Maiden
 Iron MaidenのIron Maidenというアルバム
 に入っているIron Maidenという曲。
 7でも書いたとおり昔はそんなに好きではなく
 なんでこんな曲にIron Maidenなんてつけたの
 だろうと本気で思ってました。
 でも今聞くといい曲ですね。

iTMSで購入


Iron Maiden - Iron Maiden







明日はSにします。iPodが2日連続で選んじゃいましたから(笑)

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