デビューアルバム。
70年代末HRはオールドウェーブと呼ばれ、
人々の関心はPUNKに移っていました。
しかしながら、HR/HMはNWOBHMという
新たなムーブメントで復活します。
その代表格はいうまでもなくこの
Iron Maiden。
その特徴は疾走感と変調でしょう。
疾走感の秘密は全ての楽器が同じリズムで
演奏することにあります。
このあたりはリーダーでありメインライター
であるスティーブ・ハリスがベースだから
というのにも影響があるのでしょうか。
Iron Maidenはその後HR/HMの王者として
君臨しますが、このアルバムはまさに
NWOBHMの全てが詰まっているといってっも
過言ではありません。
【全曲解説というか感想】
1. Prowler
鋭いリフとポール・ディアノの
吐き捨てるようなボーカルが素敵です。
2. Remember Tomorrow
はじめは静かにスタートしますが、徐々に
アップテンポにうつり、またスローにと
テンポの変化だけでも美味しい一曲。
3. Running Free
Iron Maidenの代表曲のひとつ。
最初のベースがかっこいい。
4. Phantom of the Opera
変調の多い曲。アルバムベストソングでしょう。
ちょっと長めの曲ですが、飽きさせません。
5. Transylvania
インストナンバー。疾走感がすばらしい。
6. Strange World
5の余韻を引きずりながら始まるスロー
バラード。
7. Charlotte the Harlot
実は昔はこれと8はいまいちだなと思って
板のですが最近はお気に入りになりました。
ポールのボーカルがかっこいい。
8. Iron Maiden
Iron MaidenのIron Maidenというアルバム
に入っているIron Maidenという曲。
7でも書いたとおり昔はそんなに好きではなく
なんでこんな曲にIron Maidenなんてつけたの
だろうと本気で思ってました。
でも今聞くといい曲ですね。
iTMSで購入
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明日はSにします。iPodが2日連続で選んじゃいましたから(笑)
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